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【アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ】ベストなコンディションにするための食事と栄養④ お腹(腸)のコンディショニング

「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」では、「ベストなコンディションにするための食事と栄養」というテーマのもと、北海道文教大学人間科学部健康栄養学科の佐々木将太氏の監修で連載が続けられている。今回はその第4回目「お腹(腸)のコンディショニング」について紹介する。

【アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ】ベストなコンディションにするための食事と栄養④ お腹(腸)のコンディショニング

このページの内容は、主に「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」に掲載されている情報を基にまとめました。より詳しくは同サイトをご覧ください。

[アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ]ベストなコンディションにするための食事と栄養(パートⅣ)

お腹(腸)のコンディショニングとは?

長距離の経験の浅い人が、走る前に「長時間の運動に備えてエネルギーを蓄えておこう」と、いつもよりたくさん食べたとする。すると、走行中に腹痛を起こしてしまい、かえって良い成績を出せなくなることがある。これは、食べたものの消化吸収のために消化管で多くの血液を必要とする時間帯に、運動のため筋肉に血液が供給されて、消化管の活動が影響を受けた結果、発生するといわれる。

そこで運動の3~4時間前までには食事を済ませておくのが一般的な方法だ。ただし、それ以降も消化の良いものを中心に試合のスタート近くまで、エネルギーを確保したほうが良く、どのタイミングで何を食べると良いかを考慮する必要がある。しかし、食べ物の消化吸収は個人差があるため、だれにでも通用する最適な方法というものはなく、ベストなコンディショニングは経験を重ねながら身に付けなくてはならない。

「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」では、お腹(特に腸)のコンディショニングに役立つプロバイオティクスやプレバイオティクスの活用法など、実用的な解説が加えられているので、ご一読を。

[アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ]ベストなコンディションにするための食事と栄養(パートⅣ)

「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」(味の素)

スポーツをする人に必要な「アミノ酸」。スポーツ時に「アミノ酸」が発揮する効果や、スポーツによって起こるさまざまなトラブルについて、科学的にしっかり理解しましょう。「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」は、スポーツに関する情報発信を通じ、スポーツに真剣に取り組むみなさんを応援します。

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