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「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ 特別対談・前編」パフォーマンスを最大化するトレーニングと食生活

「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ 特別対談」適切なコンディショニングがピークを高める

「トレーニングといっても1日24時間でみれば、圧倒的に運動していない時間の方が長い。食事や睡眠、私生活でいかに自分のからだを気遣えるかが重要」。こう語るのは、NSCAジャパン ストレングス&コンディショニングコーチの渡部一郎氏だ。同氏は、「アスリートを毎日同じ状態に維持すること」をサポートの基本に置いており、アスリートには、トレーニング効果を最大化するために1日3食しっかり食べるよう指導しているという。

今回、「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」で、第一線で活躍するストレングス&コンディショニングコーチと公認スポーツ栄養士による特別対談が公開された。テーマは「パフォーマンスを最大化するトレーニングと食生活」。ここでは、そのエッセンスのごく一部を紹介する。

このページの内容は、主に「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」に掲載されている情報を基にまとめました。より詳しくは同サイトをご覧ください。

[アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ 特別対談]前編:パフォーマンスを最大化するトレーニングと食生活

鉄分は朝に摂るとよい

渡部氏の「1日3食をしっかり食べることが大切」という発言を受け、公認スポーツ栄養士の田澤 梓氏は、より詳しく解説。例えば持久系アスリートの場合、酸素を全身に運ぶためのヘモグロビンの構成要素である「鉄」が重要になる。その鉄は、1日の中で朝がもっとも吸収率が高いため、朝食には鉄分の多いものを食べると良いとアドバイスする。

では、昼には何に気を付けて食べれば良いのだろうか? ネタバレになるのであまり詳しくは書かないが、何を食べるかと同時に、いつ食べるかも重要なポイントであると両氏は語る。

トレーニング負荷が不足していては回数を重ねても筋力は上がらない

対談ではもちろん栄養面のみでなく、トレーニング法についてもディスカッションしている。一例をあげると、渡部氏は目的に応じたトレーニングの重要性を強調。「筋肉をつけたいのなら自体重だけの負荷では不十分。不十分な負荷を回数で補おうとしても、身に付くのは持久力だけで筋力はつかない」とし、休息のとり方も含めての計画的なトレーニングが必要と説く。

一方、田澤氏は、筋肉をつける、持久力を高めるといった目的別の食事の摂り方や必要となる栄養素などについて解説している。詳しく知りたい方は、「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ 特別対談」へ。

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「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」(味の素)

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