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【アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ 】公認スポーツ栄養士が解説する「バランスのよい食事と補食のキホン②」

以前、公認スポーツ栄養士で北海道文教大学人間科学部健康栄養学科講師の佐々木将太氏の監修による「バランスのよい食事と補食のキホン」というコラムを取り上げた。誰もが一度は耳にしたことがあるであろう「バランスの良い食事が大切」というフレーズの意味の奥深さを解説したそのコラムには、パートⅡもある。ここでは、スポーツ実施者を対象として、筋量増加とたんぱく質・アミノ酸の関係や補食の取入れ方などについてわかりやすく解説している。

【アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ 】公認スポーツ栄養士が解説する「バランスのよい食事と補食のキホン②」

このページの内容は、主に「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」に掲載されている情報を基にまとめました。より詳しくは同サイトをご覧ください。

[アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ]バランスのよい食事と補食のキホン(パートⅡ)

筋肉から考えるたんぱく質・アミノ酸

筋肉を増やすには、もちろん筋力トレーニングが必要だが、トレーニングで消費する栄養素を食事などで補わなければ十分な効果は期待できない。本コラムでは、トレーニングの効果を最大化するための栄養戦略とは?について解説している。

我々の体は約6割が水分だという。そして残りの4割の半分にあたる2割は、タンパク質が占めている。タンパク質は体内でさまざまな働きをしているが、そのタンパク質の元はアミノ酸だ。

タンパク質やアミノ酸は毎日少しずつ壊れて排出される。アスリートは体を使う分、壊れる量が多い。だからこそ、たんぱく質やアミノ酸をより多く摂取しなければ、トレーニングをしても筋肉は増えない。

補食の上手な取り入れ方とは?

たんぱく質やアミノ酸の重要性は理解できても、それを1日3回の食事で十分補えるかというと、そうとは限らない。たんぱく質はトレーニングのためだけに必要なのではなく、体の成長にも必要であるため、ジュニアアスリートの要求量は多い。したがって、3回の食事以外で必要な栄養素を補う「補食」を行う必要がある。では、補食に適している食品はどのようなものだろうか?答えは、「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」の同コラムでご確認を。

[アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ]バランスのよい食事と補食のキホン(パートⅡ)

「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」(味の素)

スポーツをする人に必要な「アミノ酸」。スポーツ時に「アミノ酸」が発揮する効果や、スポーツによって起こるさまざまなトラブルについて、科学的にしっかり理解しましょう。「アミノ酸スポーツ栄養科学ラボ」は、スポーツに関する情報発信を通じ、スポーツに真剣に取り組むみなさんを応援します。

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