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管理栄養士・栄養士からのコメント4「食生活、役立つ食品・サプリメント」

2020年05月23日

Q. 感染症予防に役立つ食生活の工夫や意識して摂るとよい食品、サプリメントなどあれば教えてください(一部抜粋)

Q. 感染症予防に役立つ食生活の工夫や意識して摂るとよい食品、サプリメントなどあれば教えてください 回答イメージ:出現頻度が高い単語を分析し頻度に応じた大きさで表示
青色が名詞、赤色が動詞、緑色が形容詞、灰色が感動詞
※UserLocal テキストマイニングで分析
  • バランス良く食べる事が一番。
  • レトルト食品を使わず、手作りの料理を食べる。1日3食、主食・主菜・副菜の揃った食事を食べ、免疫力を高める。
  • 食事バランスと運動、睡眠をとることを意識
  • 練習がない間もできるだけ体を動かすようにし、食事バランスはそのまま、量を減らして調整するように話をしている。腸内環境を整えられるよう、乳製品・発酵食品などは積極的に献立に組み込み、野菜などの不足が無いように注意している。
  • 以前、食品衛生に関わっていたことがあり「手洗い」の重要性と想像以上の「洗い忘れ」があることを業務を通じて知識を得たため、手洗いにはいつも以上には、かなり気を使っている。普段の動作の中にポイントがあることを知識として持っていることはこういうときに強みだと感じる
  • キノコ類、食物繊維、ビタミンD、ビタミンC
  • 免疫力を高めるための短鎖脂肪酸が腸内で生成されるような食品選びをアドバイスしている。海草類(フコダイン)やきのこ類(βグルカン)、ビフィズス菌入りヨーグルトやサプリメント、麹甘酒、オリゴ糖など。
  • 発酵食品を積極的にとる
  • 決まった時間に食事をとる努力。動かないからお腹空かないけど、いつもの時間に食事をする規則性は守ったほうがよいと。
  • 規則正しく3食になるべく多くの食材を使用し、主食、主菜、副菜とバランス良く、自宅調理をする様に心がける。あとは、お茶の時間も作り、ほっこりするようにもしています
  • 基本的な栄養バランスのとれた3食の食事だと思います。
  • 腸内環境をよくする食物繊維、発酵食品
  • 普段と変わらなく生活すること。ストレスを溜めないように適宜散歩する。リラックスすること。
  • 納豆、R-1、ボディメンテなどを利用しているが、基本的な食事、朝昼夕3食、バランス、量、タイミングなどが大切だと思う。
  • 発酵食品や緑黄色野菜、海藻、キノコ類などの摂取。たんぱく質の確保。水分摂取の維持。マルチミネラル、マルチビタミン(インスタント食品活用が増えている方も多いため)。
  • 基本はバランスの取れた食事!これに限る!
  • 免疫力アップ。バランス良く食べる。腸内環境を整える。
  • バランスの良い食事が基本。発酵食品を意識して取り込む。給食のお茶を麦茶から緑茶に変えた。給食以外の飲水も緑茶を多めに。果物、野菜も多めに取り入れる。
  • 手洗い・うがい 発酵食品や緑黄色野菜
  • 「あれが良い」「これが良い」という表現は一人歩きしやすいので、誤解を生みやすいと考えます
  • 野菜やきのこなどを積極的に食べて腸内環境を整え、免疫力を高める。
  • 感染予防は、健康な腸内環境が大切と認識しています。大腸に影響を及ぼすビフィズス菌入りのヨーグルトやサプリメント、ビフィズス菌の餌になるオリゴ糖なども絡めて。
  • とにかくパランスのよい食事を提案しています。どうしても炭水化物に偏ってしまう傾向にあるので。
  • 免疫力強化を意識した食事
  • 外食は避ける。規則正しい生活を送るためにも毎日3食を同じ時間に食べるようにする
  • 1人1人が免疫力を高めることが大切ですので、ごはんを抜くようなことことをせず、しっかり3食主食・主菜・副菜が揃った食事を摂ることです。その上で、必要に応じてビタミンA、B、C、E、ファイトケミカル等の抗酸化作用の高いものをサプリで補うと良いと考えます。
  • 毎食たんぱく質を摂取する、主食の偏りに気をつける
  • さまざまな食材を組み合わせてとる。肉、魚、緑黄色野菜、発酵食品など
  • 普段のバランス良い食生活に加え、野菜や果物等のビタミン類、発酵食品などを意識的に
  • ヨーグルトや納豆等の発酵食品、緑黄色野菜、肉、魚、卵などのタンパク質源
  • 食事を抜かない。食事バランスガイドの各料理区分の料理を摂る。食塩の摂りすぎに注意し、缶詰やレトルトは味がついていないものを選ぶ。食品:はちみつ(保湿、整腸)、きのこ(整腸、一部はビタミンD摂取)、エキストラバージンオリーブオイル(喉の抗炎症作用)など。
  • 野菜の摂取不足の人が多いので、野菜スープの作りおきレシピの紹介をしている。
  • 3食の食事にタンパク質を入れるよう(特に簡単になりがちな朝食)に伝えつつ、腸内環境は食事のバランスがタンパク質に偏ると悪くなるので、これを機会に適量を考えるチャンスにするよう伝えています。乳酸菌飲料は、同じものを定期的(3日に1回程度)続けるよう話しています。

アンケート調査結果の目次

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