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パラスポーツによる共生社会実現に向けて協会名称変更へ「公益財団法人日本パラスポーツ協会」

公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(会長 鳥原光憲)は、10月1日より名称を「公益財団法人日本パラスポーツ協会」(英語名称「Japanese Para Sports Association」)に変更したことを発表した。東京2020パラリンピック競技大会を契機として「パラスポーツ」という呼称が広まったこと、障がい者スポーツがいまや障がい者だけのスポーツではなくなってきており、これからは「パラスポーツ」として健常者も一緒になって進めていくことが共生社会実現に向けて望ましいことなどを理由に挙げている。

パラスポーツによる共生社会実現に向けて協会名称変更へ「公益財団法人日本パラスポーツ協会」

これに伴い、協会でこれまで使用している「障がい者スポーツ」は基本的に「パラスポーツ」と呼称変更、資格制度名称についても今後、関係者の了解を得たうえで変更していく予定とのこと。

同協会は日本の障がい者スポーツを統括する公益法人で、パラリンピック大会への日本選手団派遣、国際パラリンピック委員会の登録商標である「パラリンピック」の保全、全国障がい者スポーツ大会、ジャパンパラ競技大会をはじめ、様々な障がい者スポーツ大会を主催、障がい者スポーツの指導者育成などを行う。

会長メッセージ

コロナ禍での1年延期という逆境を乗り越え、東京2020パラリンピック競技大会でベストを尽くした選手たちの活躍が、多くの国民にパラリンピックの価値・魅力を伝え、多様性を尊重する共生社会への気づきを育んだことが世論調査にも示されました。

こうした東京パラリンピックのレガシーを継承し、障がい者スポーツの一層の普及振興をはかるために、「障がい者スポーツ」の名称を、既に社会で一般的に使用され、多くの人に親しまれている「パラスポーツ」に変更することにしました。

「パラスポーツ」の名称は、ボッチャ競技などのように障がいの有無に拘わらず誰もが一緒に楽しめるスポーツの普及を促進する上での相応しさもあります。名称を変えても、目指すことは変わりません。日本パラスポーツ協会は、引き続き「パラスポーツの振興を通じた活力ある共生社会の実現」を目指し、3月に発表した「JPSA2030年ビジョン」に基づき諸施策を推進していきます。

公益財団法人日本パラスポーツ協会
会長 鳥原光憲

関連情報

公益財団法人日本パラスポーツ協会
【プレスリリース】当協会の名称変更について(公益財団法人日本パラスポーツ協会 )
JPSA「2030年ビジョン」公表について(公益財団法人日本パラスポーツ協会 )

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