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東京オリンピック・パラリンピック選手村の食事について有識者協議がスタート

東京オリンピック・パラリンピックの選手村で提供される食事メニューに関する有識者「東京2020大会選手村メニューアドバイザリー委員会」の協議が始まった。著名な料理人や公認スポーツ栄養士、アスリートなどで構成され、スポーツ栄養学や食文化など多方面から現場へアドバイスする。座長は帝国ホテル特別料理顧問の田中健一郎氏。

東京大会の選手村では1日最大4万5,000食、会期中200万食を提供する計画。バイキング形式で24時間提供し、メニューは年内に国際オリンピック委員会の承認を受ける必要があるという。同委員会では、今夏までに具体的な提言をまとめる方針。

同委員会の副座長で一般社団法人日本スポーツ栄養協会(SNDJ)理事長の鈴木志保子氏は「日本食はスポーツ栄養にも適し、アスリートに向いている。参加選手が自国に帰ってからも継続できるような食事提供方法を選手村で実践できれば」と語っている。

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