【あじこらぼ】日本人にとっての「健康的な食」を、科学する 津金昌一郎先生インタビューを公開

国際医療福祉大学大学院は、味の素株式会社、株式会社 明治の出資により、「食・栄養と健康」社会連携講座を開設しました。日本の食文化と健康課題を踏まえ、「日本人にとっての健康的な食」を科学的に明らかにし、その成果を社会へ届けることを目指す講座です。
長年にわたり、日本人を対象とした大規模コホート研究や、エビデンスに基づく疾病予防に取り組んできた同大学院の連携講座教授・津金昌一郎先生に、講座を立ち上げた背景、研究によって明らかにしたいこと、大学・食品企業・管理栄養士等が担う役割について伺いました。
インタビューは、「日本人にとっての『健康的な食』を、科学する ― 栄養疫学のエビデンスを、商品・食環境・実践へ ―」として、味の素株式会社が運営する『あじこらぼ』にて全3回で公開しています。
第1回 「健康的な食」を、何で測る? 日本人に合う科学的基準を考える
世界では、食品や食事を一定の基準で評価し、商品改良や表示、健康政策などに活用する動きが広がっています。一方、欧米と日本では健康課題も食文化も異なります。日本人にとっての「健康的な食」を支える科学的根拠とは何か、津金先生に伺いました。
第2回「日本食は健康的」だけでは足りない 津金昌一郎先生が積み上げてきた“見極める科学”
日本人が何を、どのくらい食べ、それが疾病や死亡とどう関係しているのか。JPHC Study(多目的コホート研究)などを通じて、日本人の食と健康を長年追究してきた津金先生に、科学的根拠をどのように積み上げ、見極めていくのかを伺います。
第3回 研究成果を商品と食卓へ 大学・食品企業・管理栄養士が担う「二つの橋渡し」
研究成果を、商品開発や情報提供、健康的な選択ができる食環境、さらに日々の栄養指導や食事提供へどうつなげていくのか。大学・食品企業・管理栄養士それぞれの役割と、産学連携による「社会実装」の未来について伺いました。
栄養士さん・管理栄養士さん向け情報サイト「あじこらぼ」
味の素グループ「Ajicollab. -あじこらぼ-」は、栄養士さんや管理栄養士さんの学びをサポートし、双方向の情報コミュニケーションの場を提供します。








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